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被リンク状況をチェックできる便利なツール

検索エンジンのアルゴリズムは度重なる更新を続けてきましたが、SEO対策において被リンクの数とクオリティは、ドメインを取得しサイト運営を行っていくうえでの重要性に変わりはありません。

サイトの更新を定期的に行ってコンテンツを追加して、ときには最新の知見をもとに過去の記事をリライトするなど、管理者側で出来る対策は色々あります。ときには被リンク先をチェックして、スパムやコピーコンテンツにあふれているサイトへのリンクなどは整理することが必要になります。一連の対策を実践するには、被リンク情況についての正しい情報を取得して分析することが必須と言えます。被リンク状況をチェックできるツールは、いくつも提供されています。なかには検索元やユーザーの属性なども解析できたり、キーワードごとの検索状況・競合サイトの動向など便利な機能を実装しているものもあるほどです。それではSEO対策にも有益な代表的ツールをご紹介します。

Googleサーチコンソール(サーチコンソール)は、従前はGoogleウエブマスターツールの名前でしたが2015年に名称変更しています。自サイトの様々な状況を解析できる、非常に便利なツールです。サーチコンソールの最大の特徴は、被リンク数のチェックだけでなくスパムなどの悪質なリンクを否認できる機能が実装されていることです。
サイト内での検索キーワードの順位や表示階数・クリック率などのユーザーの行動の詳細を解析することが出来るので、その後のSEO対策にも結果を生かすことがかないます。またクロール対象の新しいコンテンツを送信するだけでなく、検索結果に反映したくないコンテンツを削除することも可能です。さらに自サイトがどのような検索クエリで検索結果に表示されているか、検索クエリの中で突出してトラフィックを増やしているものがあるかなども解析できることから、サイト管理には必須のツールの一つと言えます。

Ahrefsはウクライナとシンガポールの多国籍企業が開発したツールですが、日本語にも対応しています。自社サイトの解析にも役立ちますが、ライバルサイトなどの競合相手の動向も分析できるのがメリットです。どのサイトから、どういったアンカーテキストで検索リンクがされているのか、といった状況も解析することができます。被リンク数だけでなく、検索クエリごとの検索順位やアクセスの流入などの状況も把握することが可能です。

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